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子どもの作品は、その瞬間の子どもそのものです。だからこそ飾って眺めたかった。プレゼントした実家でも喜ばれています。

北九州市 堀 里美さん

作品:みきちゃん(当時10歳)、あきらくん(当時7歳)

ご注文商品:定番額装Mサイズ4つ、Lサイズ2つ

子ども本人のチョイスで額装

半年間オーストラリアで暮らした思い出を描き込んだみきちゃんの作品は、スカイのマットにホワイトの額で明るく楽しげに。身近にあるものを使って作品を作るという課題に、洗濯バサミを使ってハリネズミに見立てたあきらくんの作品は、ホワイトのマットにブラックの額でスッキリかっこよく。組み合わせは本人が選んでくれました。

「どちらの作品も同時期に賞をもらったので、記念になると思い額装をお願いしました」と里美さん。自宅分は玄関に飾り、両方のご実家にもプレゼントしました。

今までにも、敬老の日やクリスマスなど節目節目には子どもたちの写真や作品をプレゼントしていた里美さん。とても喜ばれており、「実家に帰ると、子どもたちの成長が全部わかるんです」と笑います。

折々に送ったプレゼントの全てを飾ってくれている実家で、子どもたちも宝探しのように「あの絵はここに飾ってくれている、あの写真はここに置いてある」と、嬉しそうに確認するそうです。


成長の記録を残してもらう嬉しさ

最近になってから里美さんのお母さんが、幼い頃のアルバムと共に里美さんの作品を全て送ってくれたそうです。衣装ケースいっぱいにとってあったのは、幼稚園や小学校で作った作品や、賞状や通知表。里美さんが生まれた日の新聞、初めて着た産着、七五三の時の着物。里美さんが大好きだった、フェルトで作ったノンタンのぬいぐるみも入っていました。

「こんな風にスペースをとって、私の成長の証を残してくれていたんだなって嬉しくて、あと、懐かしくて」「私自身も、子どもが大きくなって自分で取捨選択できるようになるまで、子どものものをとっておいてあげたいなと思いました」。

現在は2人の作品入れを準備して、整理しています。「たまに、子どもが自分の作品を見ているようなんです」。自分の成長を、親が大切に思っているというのは、子どもにとって嬉しいことに違いありません。


「子どもの作品は子どもそのもの」

「子どもの絵や作品は、その瞬間の子どもそのものです」と里美さん。その時の気持ち、その時置かれている状況、そういうものをうつしとり、切りとったものだと話してくれました。「描き方や、描くものも、みきらしさやあきららしさが表れています」。「だからこそ、絵は飾って眺めたかったです。写真もスマホで見るだけではなくて、やっぱり飾って眺めるといいですよね」。

2人の作品は、2人の今をうつしとりながら、これからもまだまだ増えていきそうです。

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